中古ドメインを取得してみて色々と感じたことや大変だったこと、学んだことがありましたので、みなさんに情報を共有出来ればというのと自身の備忘録としてこのサイトにまとめています。

中古ドメインを取得してみた

IT用語の中古ドメインやco.jpやwwwとは

インターネット初心者にはタイトルの「」内の項目の意味についてわからない方がほとんどだと思います。しかし、最初にいろんな用語を知っておけば自分のネット生活がスムーズで快適になること間違いないと思いますので、初心者にもわかるよう簡単に理解できる言葉を用いて以下に説明してみました。
<中古ドメイン>
まず、ドメインとはメールアドレスやホームページに設定されている、いわば「住所」のようなものです。中古ドメインとは、過去に登録されている住所に自分が登録して住むことです。たとえば、以前この住所に住んでいた人がホームページを開設していたとしたら、自分がその運営を引き継いで行えるのです。メリットとすれば、運営年数の長さは大きな評価対象となり、そのサイトのパワーを引き継ぐ訳ですから、検索エンジン対策には大いに有効となります。
<co.jp>
ドメインには「co.jp」や「com」や「net」など、数多くの種類があります。 そのうち一部上場企業の98%が開設するサイトとして使用しているのが「co.jp」というドメインです。「co.jp」は日本国内に登記のある企業しか登録できません。しかも、登録できるドメインは1組織につき1つだけです。ということは、企業の安心感や信頼感というイメージを顧客や取引先に与えることができるのです。きちんとした会社だとアピールしたいのであれば「co.jp」の利用は絶対です。
<www>
World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の頭文字をとった略称です。「世界中に張り巡らされたクモの巣」という意味があり、実際、世界中が通信回線で結ばれていて今も広がっているのです。一般的的には「Web」と呼ばれてもいます。wwwは、世界中のさまざまな種類のコンピュータ上で共有できるツールとして開発されたものであり、インターネットそのものではありません。世界中のサーバで公開されている情報インターネットのWebページとして閲覧することができるツールのことをいいます。
インターネットのホームページというのは、世界中のコンピュータで構成された巨大なデータベースのようなものです。そして、wwwというツールを使用することで、この膨大なホームページの中から自分が見たい情報を、URLを指定したり、Webページのリンクをクリックすることで、世界中のwwwサーバに公開されている情報をWebページの閲覧という形で受けり自分のPCで見ることができるのです。