中古ドメインを取得してみて色々と感じたことや大変だったこと、学んだことがありましたので、みなさんに情報を共有出来ればというのと自身の備忘録としてこのサイトにまとめています。

中古ドメインを取得してみた

優良中古ドメインの中でも維持費が高い「jp」

ドメイン維持費の画像中古ドメインであっても新規ドメインであっても購入したあとは維持費が必要となっています。維持費というのはいわゆるドメイン更新料です。ドメインの後ろについている「.com」や「.net」の種類によって更新料が変わります。

ドメイン登録の大手であるお名前ドットコムの料金を参考にすれば料金は「.com」で1,040円。「.net」で199円となっており、比較的負担の小さい価格となっています。中には「.xyz」のように30円で買えるドメインもあるので、コスト面を抑えたいのであればこのようなドメインを買うのもよいかもしれませんね。現在のところ「.com」だから評価が高くなるというようなアルゴリズムがあることは考えにくいですが、上位表示しているサイトに多いのが.comであることを考えると積極的に変えたい要素ではないかもしれません。とはいえ資金面で制限がある場合やその他に要因があるときには、ポイントを抑えて利用したいものです。可能性がないとはいえませんが、サイトの順位にも影響している可能性があることも考慮して判断してください。

公式サイトなどの優良中古ドメインの場合は「.jp」というアドレスのこともありますよね。このアドレスが維持費が高額となっており、1年で2,840円となっています。「.com」であれば約3ドメイン。「.net」なら14ドメイン。「.xyz」なら95ドメイン近く管理できるので、かなり高価格帯と考えられますね。サイトを見るときにドメインの後ろを見て、公式のサイトかどうかを判断している方もおられるかもしれないので、アクセス数やサイト評価にも影響するかもしれませんが、現状ではないように感じます。絶対数を比較すれば「.com」がダントツで多いのでその影響かもしれませんね。

ドメイン更新をするためには、ドメインを管理しているサイトにいって更新する必要があります。お名前ドットコムやValueDomeinがこれらに該当します。ドメイン更新をしなければ、サイトがNot Foundとなり、アップロードできなくなります。自動更新機能もあるので忘れるのが嫌だという方は事前に登録しておいてもよいかもしれませんね。

中古ドメインそのもののお金だけでなく更新料も踏まえて考えておけば、予算を組む際やサイトの運営費を考えるときに役立つでしょう。コストパフォーマンスの観点からも上手にドメインを使い分けて、上手なやりくりをしてくださいね。