シアリスに頼るのは恥なのか?

男性にとってEDで性交渉がうまくいかないことは、とても大きな精神的負担となります。
自分自身が満足出来ないだけではなく、パートナーを満足させることが出来ないということもストレスとなります。
これまでEDの治療薬として処方されてきたのは、バイアグラ・レビトラといったものがありました。そして現在、その二つに続くED治療薬として注目を集めているのが、シアリスです。日本では2007年から製造・販売されています。
シアリスはバイアグラ・レビトラを改良し、開発された治療薬ですので効果・効能はバイアグラ・レビトラ以上といわれています。
シアリスの一番の特徴は効果持続時間です。バイアグラ・レビトラの効果持続時間は約5時間程度なのに対して、シアリスの効果持続時間は24時間から最大36時間となっています。
その為服用量が少なくなり、結果として身体への負担も少なくなります。
通常は医師の指導の下で処方してもらい服用するのですが、手軽で簡単に手に入れることができるという理由からインターネット上で購入する人もいるようです。
個人で購入する場合にはシアリス20mgを半分に割って服用するなど、調整を自身でする必要があります。
副作用はかなり少ないといえますが、頭痛・ほてり・消化不良・情緒不安定・めまい・鼻づまり・下痢・発疹といった症状が報告されています。
インターネット上で簡単に購入することができますが、副作用への対応などを考慮するとやはり医師の指導の下で処方してもらうほうが安心です。
中には診察料を請求しない病院もあります。
EDによって男性としての自信を失っている人は自信を取り戻せ、また自分自身に対してもパートナーに対しても男らしくいられる治療薬です。